こんにちは。ラグジュアリーホテルUX研究所(LHUR)所長 HAYATOです。せっかく憧れの高級宿を予約して贅沢な時間を過ごしたのに、予定していたポイントがなかなか入らないと「予約の方法を間違えたかな?」と少し不安になってしまいますよね。私自身も、ラグジュアリーな滞在を楽しんだ後は、その余韻に浸りながら次の旅の軍資金となるポイントをチェックするのが習慣なのですが、じゃらん ポイント付与 いつ反映されるのか、あるいは履歴の確認方法や特典ポイントが遅い理由について気になって検索してしまう方の気持ちは痛いほど分かります。
ネット上の情報を見ていると、ポイントが反映されないといった声や、キャンペーン分の加算タイミングが複雑で分かりにくいという意見も目立ちます。特に10%還元などの大型キャンペーンを利用した際は、付与される予定の額も大きくなるため、なおさら慎重になりますよね。そこで今回は、宿泊予約からレンタカー、さらには期間限定のポイントアップ特典まで、その加算スケジュールを「興味がある人」の目線で徹底的に深掘りしてみました。この記事を読めば、ご自身のポイントがいつ加算されるのかが明確になり、失効のリスクを回避して賢く次の旅を計画できるようになるはずです。
この記事でわかること
- 国内宿泊やパッケージツアーにおける基本ポイントの加算サイクル
- メインポイントと限定ポイントで発生する「半日程度の付与ラグ」の正体
- レンタカーやキャンペーン特典ポイントが通常より遅く付与される理由
- ポイント履歴の正しい見方とログインIDの重複によるトラブル回避術
じゃらんのポイント付与はいつ?宿やホテルの加算時期

じゃらんnetを利用する上で最も基本となるのが、宿泊予約に伴うポイント還元です。しかし、この「基本ポイント」でさえ、チェックアウトしてすぐに反映されるわけではありません。まずは、混乱しやすい加算の起点とスケジュールの全体像を整理していきましょう。
宿泊した宿の利用後にポイントが加算される仕組み
じゃらんを通じてホテルや旅館に宿泊した際、ポイント加算のトリガーとなるのは「予約日」でも「宿泊初日」でもなく、あくまで「チェックアウト日」です。私たちがホテルを後にして、施設側がシステム上で「このお客様は確かに宿泊されました」という実績確定処理を行うことで、初めてポイント付与のプロセスが動き出します。
一般的に、宿泊予約で付与される基本還元率は2%です。その内訳は、Pontaポイントやdポイントといった「メインポイント」が1%、そしてじゃらん内でのみ利用可能な「じゃらん限定ポイント」が1%となっています。これらの加算タイミングは、原則としてチェックアウトした月の「翌月7日以降」に設定されています。例えば、ゴールデンウィークの5月3日にチェックアウトした場合でも、5月31日にチェックアウトした場合でも、どちらもポイントが手元に届くのは6月7日以降となります。月末の滞在だと比較的早く感じますが、月初に泊まると1ヶ月以上待つことになるため、このタイムラグをあらかじめ理解しておくことが大切ですね。
宿泊実績の確定と加算日の関係
この「7日以降」という設定には理由があります。宿泊施設側が宿泊実績をリクルートのシステムに報告し、内容に相違がないか突合する期間が必要だからです。もし7日を過ぎても加算されない場合は、施設側の処理が何らかの理由で遅延している可能性もゼロではありませんが、基本的にはシステムが自動で処理してくれます。なお、正確な付与条件や詳細については、公式サイトの規定を必ずご確認ください。
(出典:株式会社リクルート『じゃらんnet ヘルプ:利用後のポイントはいつ加算されますか?』)
日帰り・デイユースの場合
最近ではテレワークやリフレッシュ目的で「日帰り・デイユース」を利用する方も増えていますが、この場合も仕組みは同じです。利用した日の翌月7日以降にポイントが加算されます。宿泊を伴わなくても「利用完了」が起点になる点は共通しているので、カレンダーにメモしておく際は「利用日の翌月7日」と覚えておくと良いかなと思います。
じゃらんnetの予約後に付与される時期の詳細
じゃらんnetには宿泊だけでなく、航空券とセットになったプランやアクティビティ予約など、多種多様なサービスが存在します。実は、サービスごとにポイント付与の「起点日」が微妙に異なるため、ここがユーザーを悩ませる要因になっているようです。
| サービス名 | ポイント付与の起点 | 加算タイミング | 備考 |
|---|---|---|---|
| 国内宿・ホテル予約 | チェックアウト日 | 翌月7日以降 | 最も一般的な付与サイクル |
| JAL/ANAじゃらんパック | ツアー出発日 | 翌月7日以降 | 航空券+宿のセットプラン |
| 赤い風船JRじゃらんパック | ツアー帰着日 | 翌月7日以降 | JR新幹線+宿のセットプラン |
| 遊び・体験予約 | 体験終了日 | 翌月7日以降 | ビュッフェやレジャー施設利用 |
| 国内レンタカー予約 | 車両返却日 | 翌月25日以降 | 他のサービスより大幅に遅い |
特に注目したいのが、同じパッケージツアーでも「JAL/ANAパック」は出発日が起点なのに対し、「JRパック」は帰着日が起点になっている点です。例えば、月をまたぐような長期旅行の場合、出発日基準か帰着日基準かによってポイントが入る月が丸々1ヶ月変わってしまうこともあります。「じゃらんパックで予約したのに、予定の月にポイントが入っていない」と感じた時は、まずこの起点日の違いを疑ってみるのが賢明です。
レンタカー予約の特殊性
上の表でも目立つのが、レンタカーの「翌月25日以降」という設定です。これはレンタカーという業態の特性上、返却後に燃料代の清算や延長料金、万が一の事故の有無などの最終確認が行われ、データが確定するまでに時間がかかるためです。「ホテルのポイントは入ったのにレンタカーだけ来ない」というのは、故障でもミスでもなく、単なる仕様の違いであることがほとんどですので、気長に待つ姿勢が必要かもしれませんね。
リクルートidで確認するホテルの加算予定
ポイントが実際に付与されるまでの間、自分の予約が正しく処理されているか確認したい時は、リクルートIDのマイページ内にある「ポイント通帳」が便利です。ここでは、まだ利用可能になっていないポイントも「加算予定ポイント」としてリストアップされます。
ここに予約内容と予定額が表示されていれば、システム上は正常にエントリーされている証拠です。ラグジュアリーホテルを予約した際などは、加算予定額も大きくなるため、事前にここをチェックして安心感を得ておくのも一つの手ですね。ただし、表示されるタイミングには若干のタイムラグがあり、予約完了直後ではなく数日経ってから反映されることもあります。
IDの不一致に要注意
意外と多いのが、「ポイントが入っていない」と焦ってログインしたものの、実は予約時とは別のリクルートIDを見ていたというケースです。最近はGoogleログインやSNS連携など複数のログイン方法があるため、知らず知らずのうちに複数のIDを持ってしまうことがあります。加算予定が表示されない時は、まず予約完了メールが届いたメールアドレスと、今ログインしているIDのアドレスが完全に一致しているか確認してみてください。もしIDが分散している場合、ポイントの合算はできない仕様になっているので、今後のためにもメインのIDを一つに絞っておくことを強くおすすめします。
ブラウザのCookie設定の影響
また、技術的な側面として、ブラウザのCookie(クッキー)設定が影響することもあります。特にポイントサイトを経由してじゃらんを利用する場合、Cookieが有効になっていないと「どの経由で予約されたか」という情報が途絶えてしまい、ポイント加算対象外となってしまうリスクがあります。iPhoneユーザーなら「サイト越えトラッキングを防ぐ」設定がオンになっていないかなど、事前に環境を整えておくことも大切ですね。
予約時に付与される最大の還元率と内訳
じゃらんを使いこなす醍醐味といえば、圧倒的な還元率ですよね。通常は2%ですが、各種キャンペーンを組み合わせることで、実質10%〜15%、タイミングが良ければそれ以上の還元を受けることも決して難しくありません。しかし、この高還元ポイントには「内訳」があり、それぞれ付与されるタイミングがバラバラだという罠があります。
例えば、「ポイント10%還元キャンペーン」対象の宿泊プランを予約した場合、以下のような構成になるのが一般的です。
- メインポイント(1%):Pontaやdポイントなどの共通ポイント。翌月7日以降に付与。
- じゃらん限定ポイント(1%):通常の宿泊特典分。翌月7日以降に付与。
- じゃらん限定ポイント(8%):キャンペーンによる上乗せ分。キャンペーン指定日に付与(翌月15日頃など)。
このように、合計10%であっても「通常分の2%」と「特典分の8%」では、付与される日が1週間以上離れることがよくあります。ラグジュアリーホテルでの高額決済だと、この差が数千ポイント単位になることもあり、「なぜか一部しか入っていない」と勘違いしがちです。すべてが合算されて一気に入ってくるわけではない、という点に注意しておきましょう。
リクルートカード決済の併用
さらに還元率を高める方法として、支払いにリクルートカードを利用する手法があります。これにより、カード決済分として別途1.2%のリクルートポイントが加算されます。この1.2%分はじゃらんのシステムではなく、カードの利用明細に基づき「毎月11日」に付与されます。つまり、じゃらんのポイント(7日・15日)と、カードのポイント(11日)という3段構えのスケジュールになるわけです。これらを完璧に把握しておけば、ポイント通帳を見るのがもっと楽しくなるかもしれません。
じゃらん限定ポイントが反映されるまでの時間
「今日は7日だ!ポイントが入っているはず!」と朝一番にログインして、がっかりした経験はありませんか?実は、じゃらんのポイント付与には、メインポイントと限定ポイントの間で「半日程度の時間差」が発生するという特有の挙動があります。
具体的には、まず深夜から早朝にかけて「Pontaポイント」や「dポイント」などのメインポイントが先に加算されます。しかし、この時点では「じゃらん限定ポイント」の方はまだ反映されていないことが多いのです。多くのユーザーがこのタイミングでマイページを確認し、「2%入るはずが1%しか入っていない。トラブルかな?」と不安になってしまいます。
午後まで待つのが鉄則
じゃらん限定ポイントは、メインポイントの付与から数時間遅れて、お昼頃から夕方にかけて順次反映される仕組みになっています。これはシステム上の処理順序によるもので、不具合ではありません。もし7日の午前中に確認して不足があっても、まずは落ち着いて午後まで待ってみてください。夕方になっても反映されない場合は、初めて予約内容や条件の再確認を行う、という流れで十分間に合います。こうした「仕様」を知っておくだけで、無駄な心配や問い合わせの手間を減らすことができますね。
じゃらんのポイント付与はいつ?特典別の加算ルール

宿泊予約の基本が理解できたところで、次はさらに難解な「キャンペーン特典」や「特殊なサービス」の付与ルールに迫ります。通常の翌月7日ルールに当てはまらないケースが多いため、ここをマスターすることがポイント活用の鍵となります。
ポイントアップ特典が加算される具体的な日程
じゃらんnetが実施する「ポイントアップキャンペーン(10%・12%・15%還元など)」の特典分は、通常の宿泊ポイントとは完全に切り離されたスケジュールで運用されています。これらのキャンペーンポイントは、基本的に「チェックアウト翌月の15日頃」に付与されることが多いです。
例えば、5月に宿泊して、通常分のポイントが6月7日に入った後、キャンペーンによる上乗せ分は6月15日に届くという流れです。この「15日」という数字を覚えておくと、「ポイントが足りない!」という不安の8割は解消されると言っても過言ではありません。ただし、注意が必要なのは「早期予約キャンペーン」です。60日前や90日前の予約を条件としたキャンペーンの場合、特典ポイントの付与月自体がチェックアウトの翌月ではなく、2〜3ヶ月先に設定されていることがあります。
キャンペーン詳細ページの重要性
自分がエントリーしたキャンペーンがいつ付与されるのか、正確な日程を知るには、予約時のキャンペーン概要ページを再確認するのが最も確実です。メールマガジンなどで届いた「ポイント加算のお知らせ」を保存しておくのも良い方法ですね。正確な情報は公式サイトをご確認ください。数値データや日程は一般的な目安であり、キャンペーン内容によって変動する場合があるため、最終的な判断はご自身で行っていただくようお願いいたします。
各種特典のポイント加算が遅いと感じる理由
「他のポイントはとっくに入っているのに、これだけ異様に遅い」と感じる特典の代表格が、先述したレンタカーと、もう一つは「アプリ限定キャンペーン」です。じゃらんアプリ経由の予約でポイントが加算されるキャンペーンなどは、付与まで3ヶ月〜4ヶ月程度の長い期間を要することがあります。
これほどまでに遅い理由は、複数サービスを横断した利用状況の確認や、キャンセル・変更がないかの長期的な精査が行われているためと考えられます。特に高還元の特典ほど、不正利用を防ぐためのチェックが厳重になり、付与までの猶予期間が長くなる傾向にあります。「遅い=トラブル」ではなく、「遅い=しっかりチェックされている」と捉えて、気長に待つのがラグジュアリーな大人の余裕かもしれません。加算されるまではマイページの履歴にも載らない「ステルス期間」があることも覚えておきましょう。
疑問を解決するポイント付与に関するQ&A
ここでは、ユーザーから特によく寄せられる、少しマニアックな疑問についてお答えしていきます。これを読めば、あなたの抱えているモヤモヤもスッキリ解消されるはずです。
事前カード決済で10%還元されるポイントはいつ入りますか?
これが最も分かりにくい特典の一つなのですが、「チェックアウト日の翌々月1日」に付与されます。翌月ではなく「翌々月」である点が最大のポイントです。さらに、このポイントは加算される瞬間まで、マイページの「加算予定ポイント」欄に一切表示されません。そのため、多くの人が付与を諦めかけた頃に、突如として「じゃらん限定ポイント」がドサッと入ってくることになります。
クチコミを投稿した時のポイントはいつ反映されますか?
クチコミ投稿によるポイントは、投稿した日の翌月末頃に付与されます。宿泊ポイントとは全く別のサイクルなので、忘れた頃に加算通知メールが届くはずです。1件あたりは少額ですが、塵も積もれば山となります。ラグジュアリーホテルの良質なクチコミは他のユーザーの参考にもなるので、ぜひ積極的に投稿したいですね。
予約をキャンセルしたのにポイントが戻ってきません。
ポイントを利用して予約し、その後キャンセルした場合は、即時〜数日以内にポイントが返還されます。ただし、返還時点で既にそのポイントの有効期限が切れていた場合は、残念ながら失効となり戻ってきません。期間限定ポイントを使う際は、キャンセルの可能性があるかどうか慎重に検討する必要があります。
キャンペーンのポイント付与を逃さない管理術
ポイントは貯めるだけでなく、「期限内に使い切る」までが勝負です。特にキャンペーンで付与される「じゃらん限定ポイント」は有効期限が短く、中には「加算された月の末日が期限」という、実質2週間程度しかないものも存在します。せっかく手に入れた数千ポイントを、一日過ぎただけで無駄にしてしまうのは本当にもったいないですよね。
私がお勧めする管理術は、非常にシンプルですが「スマホのカレンダーに付与予定日を登録しておく」ことです。例えば、「6月15日 じゃらんポイント付与確認」とリマインダーをセットしておけば、付与された瞬間に使い道を考えることができます。また、宿泊の予定がすぐにない場合でも、「遊び・体験予約」を活用すれば、数千円単位のポイントをランチビュッフェや日帰りスパなどで有効活用できます。ラグジュアリーホテルのティータイムをポイントでお得に楽しむのも、スマートな消費方法かなと思います。
ポイントの有効期限の仕組み
メインポイント(Ponta/dポイント)は最終利用から約1年と長めですが、じゃらん限定ポイント(通常分)は加算から12ヶ月、キャンペーン分はさらに短期間です。リクルートIDのマイページにある「ポイント通帳」では、有効期限が近い順にポイントが表示されるので、月に一度はログインして、自分の資産状況を確認する習慣をつけたいですね。
じゃらんのポイント付与がいつかを知りお得に利用するまとめ
さて、ここまで「じゃらん ポイント付与 いつ」というテーマで、宿泊から特殊なキャンペーンまで網羅的に解説してきました。基本的には「チェックアウト翌月の7日」をベースにしつつ、特典分は「15日」、事前決済やレンタカーは「さらに先」という重層的なスケジュールを理解いただけたでしょうか。
最後に、この記事の重要ポイントを振り返っておきましょう。
- 基本ポイントはチェックアウト翌月の7日以降。メインポイントと限定ポイントには半日の付与ラグがある。
- キャンペーン特典分は、通常分より遅れて「翌月15日頃」や「数ヶ月後」に付与されることが多い。
- レンタカーは翌月25日、事前決済10%還元は翌々月1日と、サービスごとに個別のルールがある。
- ポイントが入らないと感じたら、IDの不一致やCookieの設定、そして「付与予定日」を再確認する。
ポイントは、私たちが次の新しい景色を見に行くための大切なチケットです。加算タイミングを正しく把握することで、焦りや不安を解消し、より戦略的に旅のアップグレードを楽しめるようになります。正確な日程やキャンペーンの詳細は、必ずその都度じゃらんnetの公式サイトにて最新情報をご確認いただくようお願いいたします。あなたの次のラグジュアリーな滞在が、ポイントを最大限に活かした素晴らしいものになることを心から願っています!
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