こんにちは。「ラグジュアリーブランド・パーフェクトガイド」運営者のayakaです。せっかくの東京ディズニーリゾートへの旅、宿泊先に東京ディズニーセレブレーションホテルを選んだ方も多いのではないでしょうか。でも、当日の朝早くに舞浜駅へ到着した場合、チェックイン前の大きな荷物をどこに預けるべきか、スムーズにパークへ向かうにはどうすればいいのか、迷ってしまいますよね。ホテルに直接行くべきか、それとも駅周辺で預ける場所があるのか、事前に情報を整理しておかないと当日のスケジュールが崩れてしまうかもしれません。この記事では、セレブレーションホテルの荷物預かりに関するチェックイン前の運用や、料金、配送サービスの有無について、私の視点から詳しくお伝えします。これさえ読めば、当日の朝から身軽にディズニーランドやシーを楽しめるようになりますよ。
この記事でわかること
- ホテル内ゲストサービスカウンターでの無料預かり手順
- 舞浜駅から直接パークへ向かえる有料デリバリーサービス
- セレブレーションホテル宿泊者が注意すべきウェルカムセンターの制限
- プリチェックインを活用した効率的な客室搬送システム
セレブレーションホテルでチェックイン前に荷物を預ける方法

東京ディズニーセレブレーションホテルに宿泊する際、まず最初に考えたいのが重いスーツケースの取り扱いです。特にチェックイン前の時間を有効活用してパークを満喫するためには、効率的な荷物の預け先を知っておくことが欠かせません。ここでは、ホテルのサービスを最大限に活用するための基本的な案内を詳しく解説していきますね。
ホテル宿泊当日の朝に荷物の預け方法を確認
宿泊当日の朝、ホテルに直接到着する場合は、ロビー階にあるゲストサービスカウンターで荷物を預けるのが最もスムーズな流れになります。セレブレーションホテルには「ウィッシュ」と「ディスカバー」の2つの棟がありますが、どちらに宿泊する場合でも、それぞれの建物内にあるカウンターで対応してもらえます。受付開始は朝の6:00からとなっているので、早朝の夜行バスなどで到着した際にも非常に心強い存在ですね。もちろん、宿泊者であれば無料で利用可能です。
具体的な預け方としては、カウンターのキャストさんに宿泊予約がある旨を伝え、名前を確認してもらうだけ。その場で荷物と引き換えに「お引き換え証」を受け取ります。この紙は荷物を受け取る際に必ず必要になるので、パーク内で紛失しないよう、お財布の中など安全な場所に保管しておきましょう。また、注意点として、セレブレーションホテルは新浦安エリアに位置しているため、舞浜駅から無料のシャトルバス「ウィッシュ&ディスカバー・シャトル」を利用して移動することになります。バスの所要時間は約20分ですが、朝の混雑時間帯や道路状況によってはもう少し時間がかかることもあるため、移動と預け入れ作業を合わせて片道40分から1時間程度は見込んでおくと、パークの開園待ちに遅れる心配がなくて安心かなと思います。
車で来館される方の場合は、ホテルの駐車場に車を停めた後、すぐに荷物を持ってロビーへ向かえるので非常に便利です。ただ、公共交通機関を利用する方は「一度ホテルへ行くべきか、それとも駅周辺で解決すべきか」を、その日の入園予定時間と照らし合わせて検討してみてください。時間に余裕があるなら、ホテルに直接預けてしまうのが一番お財布に優しい選択肢になりますよ。(出典:東京ディズニーリゾート公式サイト「東京ディズニーセレブレーションホテルのサービス」)
宿泊の際に役立つ公式のまとめ

ホテルへ朝のうちに立ち寄るなら、絶対に活用したいのが「プリチェックイン」という制度です。これは、通常のチェックイン時間である15:00よりも前に、宿泊手続きを済ませてしまうことができる大変便利なサービス。受付時間は6:00から12:00までで、フロントまたはゲストサービスカウンターで行うことができます。プリチェックインを済ませておけば、なんと預けた荷物をキャストさんが事前にお部屋まで運んでおいてくれるんです!
夜、パークで遊び疲れてホテルに戻ってきたとき、フロントの長い列に並ぶ必要がなく、そのままお部屋に向かってすぐに荷物と再会できるのは、本当に贅沢で快適な体験だと思います。ただし、いくつか注意点もあります。まず、お部屋に入れる時間は15:00以降(通常のチェックインと同じ)であること。そして、手続き時にルームキー(またはスマホのデジタルキー)は受け取れますが、お部屋番号が確定するのは入室可能時間になってからという点です。また、当日の混雑状況によってはプリチェックインの受付自体に少し時間がかかることもあるので、バスの出発時刻には注意してくださいね。もし「1分でも早くパークに入りたい!」という場合は、プリチェックインをせずに荷物だけをカウンターに預ける方が早いこともあります。ご自身の優先順位に合わせて選んでみてください。
さらに、事前にディズニーリゾート公式アプリをダウンロードし、予約情報を紐づけておくことも忘れずに。アプリ上で「オンラインチェックイン」の設定をしておけば、フロントでの書類記入の手間が省け、よりスムーズに手続きが完了します。こうした公式の仕組みを事前にまとめて把握しておくことで、当日のバタバタを大幅に減らすことができるはずです。
ホテルに宿泊して荷物預かりを利用する時
セレブレーションホテルを利用する上で理解しておきたいのが、このホテルが「バリュータイプ」というカテゴリーに属しているという点です。ディズニーアンバサダーホテルやミラコスタといった「デラックスタイプ」のホテルとは、サービスの内容が少し異なります。大きな違いは、基本的にセルフサービスが主体であることです。例えば、デラックスタイプであればベルキャストさんが荷物をお部屋まで運んでくれたり、ロビーで常に手厚いサポートがあったりしますが、セレブレーションホテルでは自分の足で動く場面が多くなります。
チェックイン手続き後に荷物を自分で運ぶ際は、ロビーに用意されている専用のカートを自由に利用できます。このカートは数に限りがありますが、よほど混雑するタイミングでなければスムーズに見つけられるはず。お子様連れで荷物が多い場合などは、パパやママがカートを押してお部屋まで運ぶスタイルが一般的ですね。また、荷物預かりの際も、カウンターのキャストさんはテキパキと対応してくれますが、ラグジュアリーホテルほどの人員配置ではないため、混雑時は少し待つこともあるかもしれません。
でも、その分宿泊料金がリーズナブルに設定されているのが、このホテルの最大の魅力。浮いた予算をお食事やお土産代に回せるのは嬉しいですよね。サービスが簡素化されているといっても、そこはディズニーホテル。館内はパークのワクワク感が続く素敵な内装ですし、キャストさんの親切さは変わりません。自分たちでできることは自分たちでやる、という心構えでいれば、非常に満足度の高い滞在になるはずです。もし「どうしても最初から最後までフルサービスを受けたい!」という方は、デラックスタイプを検討されるのが良いかもしれませんが、手軽にディズニーの魔法を楽しみたいならセレブレーションホテルは最高の選択肢だと私は思います。
ディズニーランドへ行く前に配送を依頼する
「朝からホテルに行く時間がない!でも重い荷物は邪魔!」という方に私が一番おすすめしたいのが、JR舞浜駅のすぐ隣にある国内最大級のディズニーショップ「ボン・ヴォヤージュ」が提供しているバゲッジデリバリーサービスです。ここを利用すれば、ホテルへ立ち寄ることなく、駅から直接パークへ向かうことが可能になります。まさに「時間を金で買う」感覚の非常に効率的なサービスです。
ボン・ヴォヤージュ配送サービス詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付場所 | ボン・ヴォヤージュ1階 ホームデリバリーサービスカウンター |
| 受付時間 | 店舗オープン(通常8:00)〜15:00まで |
| 利用料金 | 荷物1個につき一律 800円(税込) |
| 配送先 | セレブレーションホテル各棟のフロント |
このサービスの最大のメリットは、移動の無駄を省けること。舞浜駅に到着して、そのままボン・ヴォヤージュ1階へ降りて荷物を預ければ、その足でディズニーランドのゲートへ向かえます。1個800円という料金はかかりますが、家族全員分のスーツケースを2個預けても1,600円。往復1時間のバス移動をカットできることを考えれば、特に入園時間が決まっているプレミアアクセスやエントリー受付を狙っている方には、これ以上ないほど価値のある投資と言えるでしょう。ただし、15:00を過ぎると受付が終了してしまう点と、貴重品や割れ物は預けられない点には注意が必要です。また、雨の日や大型連休などはこのカウンター自体が混雑することもあるので、少しだけ時間に余裕を持って訪れるのがコツですね。
東京ディズニーでの預け場所の詳細
ホテルやボン・ヴォヤージュのサービスを利用しない場合、あるいは「お土産を買いすぎて入らなくなった」といった場合には、パーク内外に設置されているコインロッカーを活用することになります。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーともに、パークの入園ゲート付近(外側)に多数のロッカーが配置されています。サイズも小型から、スーツケースが入る超大型(特大)まで数種類用意されています。
ただし、コインロッカー利用には大きなリスクが2つあります。1つは「空き状況」です。特に超大型サイズは数が限られているため、開園から1時間も経たないうちにすべて埋まってしまうことが珍しくありません。せっかく重い荷物を持ってゲートまで来たのに、どこも空いていなくて途方に暮れる……というのは避けたい事態ですよね。もう1つのリスクは「料金」です。大型・特大サイズになると1回800円から1,000円程度かかることが多く、ボン・ヴォヤージュの配送サービスとさほど変わりません。それならば、ホテルまで運んでくれる配送サービスの方が利便性が高いと言えるでしょう。
もしどうしてもロッカーを使いたい場合は、舞浜駅改札内のロッカーや、イクスピアリ内のロッカーも候補に入れておくと良いかもしれません。ただ、移動の手間を考えると、やはりディズニーホテル宿泊者の特権である「ホテル預かり」や「デリバリーサービス」を優先的に検討するのが、賢い「パーク攻略」の第一歩かなと思います。荷物のことを忘れて全力でアトラクションを楽しむためにも、事前の場所把握は徹底しておきましょうね。
一休で東京ディズニーセレブレーションホテルの空室状況を確認する>>
セレブレーションホテルでチェックイン前に荷物を預ける注意点

基本的な仕組みがわかったところで、次はより詳細なルールや、多くの人が勘違いしやすいポイントについて深掘り解説していきます。特に、他のディズニーホテルとの違いは重要なので、しっかり確認しておきましょう。
宿泊予定の荷物を事前に預ける場合の注意
せっかくの旅行でトラブルにならないよう、荷物預かりの際に「これだけは守ってほしい」という注意点をまとめました。ホテルや配送サービスは非常に信頼性が高いですが、万が一の事故を防ぐためにも、預けられない物や注意すべき扱いを知っておくことが大切です。
まず、現金、パスポート、貴金属などの貴重品は、いかなる場合も預けることができません。これらは常に身につけておくか、パーク内のコインロッカーに預けるようにしましょう。また、ノートパソコンやタブレット、一眼レフカメラなどの精密機器も、基本的には預かり対象外、あるいは保証の対象外となるケースがほとんどです。スーツケースの中に入れて預ける場合も、衝撃を吸収できるよう衣類で包むなどの工夫をしてくださいね。さらに、お土産で買ったお酒や陶器などの割れ物も、配送の過程で破損するリスクがあるため、自分で持ち歩くのが無難です。
季節によっては「食べ物」にも注意が必要です。冷蔵・冷凍が必要な物は、ホテルに専用の設備がない限り預かってもらえません。特に夏場、車の中に置きっぱなしにするのは危険ですが、ホテルへ預ける際も「生ものは入っていませんか?」と確認されることがあります。未開封のペットボトル飲料などは問題ありませんが、傷みやすいものは持ち込まないのが鉄則です。こうしたルールを守ることで、キャストさんもスムーズに作業ができますし、自分自身も安心してパークを楽しむことができます。最終的な判断に迷うような特殊な荷物がある場合は、事前にホテルへ電話で確認しておくのが一番確実な方法ですよ。
チェックイン前の荷物に関する便利なQ&A
ここでは、皆さんが不安に思いがちなポイントをQ&A形式で解説します。これを知っておけば、当日慌てることはありません。
朝6時より早く着いた場合、ロビーで待てますか?
基本的にホテルのエントランスが開くのが朝6:00です。それ以前に到着した場合、屋外で待つことになる可能性があります。特に冬場や雨の日は厳しいので、到着時間は調整することをおすすめします。
荷物は何個でも預かってくれますか?
常識的な範囲内(宿泊者一人につきスーツケース1つ+手荷物程度)であれば、個数制限で断られることはまずありません。ただし、あまりに大量の荷物や、自転車などの巨大なものは事前に相談が必要です。
チェックイン前でもパークのチケットは買えますか?
はい、セレブレーションホテルの宿泊者は、チェックイン当日の朝からチケットを購入(または引き換え)することが可能です。荷物を預けるついでにチケットカウンターに立ち寄れば、入園準備がすべて完了しますね。
このように、事前に疑問を解消しておくことで、心の余裕が生まれます。もし「自分の場合はどうなんだろう?」と思うことがあれば、遠慮なくホテルの代表電話に問い合わせてみてください。ディズニーのキャストさんは、どんな小さな質問でも丁寧に答えてくれますよ。
ディズニーアンバサダーホテルとの情報紹介
ここが、この記事で最もお伝えしたい「間違いやすいポイント」です。ディズニーリゾートに慣れている方ほど、JR舞浜駅横にある「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」へ向かってしまいがちですが、実はセレブレーションホテル宿泊者はウェルカムセンターを利用できません。
ウェルカムセンターで荷物預かりや配送サービスを無料で受けられるのは、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテル、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの4つのディズニーホテルと、一部のオフィシャルホテル宿泊者のみです。セレブレーションホテルはバリュータイプという位置付けのため、ウェルカムセンターにカウンターが存在しないのです。これを忘れてウェルカムセンターの長い列に並んでしまうと、自分の番が来たときに「ここではお預かりできません」と言われ、貴重な朝の時間を大幅にロスしてしまいます。これは本当にショックですよね……。
セレブレーションホテルに泊まるなら、「駅で預けるならボン・ヴォヤージュ(有料)」、「無料で預けるならホテル現地」。この2択しかないことを頭に叩き込んでおきましょう。アンバサダーホテルなどの豪華なサービスと比較してしまうと少し不便に感じるかもしれませんが、その分宿泊代が抑えられているというメリットを思い出してください。正しい情報を持って動くことこそが、賢いディズニー旅行の秘訣です。
チェックアウト後でも荷物を預けられる場所

楽しい宿泊が終わり、最終日のパークへ向かう際も荷物の問題はつきまといます。でも安心してください。セレブレーションホテルでは、チェックアウト後も当日の24:00までであれば、ゲストサービスカウンターで無料で荷物を預かってくれます。朝、お部屋を出る際に荷物を持ってカウンターへ寄り、「チェックアウト後の預かりをお願いします」と伝えるだけでOKです。
ただし、一つ戦略的に考えたいことがあります。それは「帰り道」のルートです。セレブレーションホテルから舞浜駅まではシャトルバスで約20分かかります。もし夜、パークを閉園まで満喫した後にホテルまで荷物を取りに戻るとなると、往復の移動だけでかなりの時間と体力を消耗してしまいます。新幹線や飛行機の時間が決まっている場合、この「ホテルへ戻る時間」が命取りになることも。そのため、最終日の朝は少し大変ですが、荷物を持ってチェックアウトし、舞浜駅周辺やパーク入口のコインロッカーに預けてしまうのが、実は一番おすすめのスケジュールです。そうすれば、パークを出てすぐに電車に乗ることができ、スムーズに帰路につけます。体力に自信があるか、それとも利便性を取るか、ご自身の状況に合わせて判断してみてくださいね。
一休で東京ディズニーセレブレーションホテルの空室状況を確認する>>
セレブレーションホテルでチェックイン前に荷物を預けることの要点
さて、ここまで詳しく解説してきましたが、最後に「セレブレーションホテル 荷物預かり チェックイン前」の重要ポイントをおさらいしましょう。まず、最もコストを抑えたいなら、朝6:00以降にホテルへ直接行き、無料で預けること。その際、プリチェックインも済ませておけば完璧です。次に、時間を最優先したいなら、舞浜駅横のボン・ヴォヤージュで1個800円の配送サービスを利用すること。そして、絶対に忘れてはいけないのが、ウェルカムセンターは使えないという事実です。この3点さえ押さえておけば、当日の朝に迷うことはありません。
東京ディズニーリゾートでの滞在は、事前の準備が楽しさを何倍にもしてくれます。荷物の心配をサクッと解決して、ウィッシュやディスカバーの夢あふれる世界を存分に堪能してきてくださいね。もし不安なことがあれば、出発前に一度公式サイトを確認して、最新の営業時間やサービス内容をチェックしておきましょう。あなたのディズニー旅行が、最高にハッピーで身軽なものになることを心から願っています!それでは、いってらっしゃい!
一休で東京ディズニーセレブレーションホテルの空室状況を確認する>>
正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はホテルのキャストさんへご相談ください。
PR
楽天トラベルは、国内旅行をより快適でお得に楽しみたい方にぴったりの総合旅行予約サイトです。
人気ホテルや温泉旅館、リゾート施設など、全国各地の魅力的な宿泊先を豊富に掲載しており、口コミや写真を参考にしながら、自分に最適な一軒をスムーズに見つけられます。さらに、お得な割引プランや期間限定キャンペーンが充実しているため、いつもの旅行がぐっと身近に。楽天ポイントも貯まる・使えるので、宿泊予約そのものが賢い節約につながります。
初めての旅行でも、特別な記念日でも、日常のリフレッシュでも、楽天トラベルなら理想の旅を手軽に実現できます。
【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベル