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トリバゴとアゴダどっちがいい?安いのは?違いと特徴を徹底比較

こんにちは。ラグジュアリーホテルUX研究所(LHUR)所長 HAYATOです。

旅行の計画を立てるとき、CMでよく見るトリバゴと、格安で話題のアゴダ、トリバゴとアゴダのどっちがいいのか迷ってしまうことはありませんか。それぞれの違いや特徴がよく分からないまま予約して、後から「もっと安く泊まれたかも」なんて後悔するのは避けたいですよね。実はこの2つ、そもそもサービスの仕組みが全く異なるんです。

ネット上ではトリバゴとアゴダはなぜ安いのかという疑問や、トリバゴのデメリットとしてトラブルの噂を見かけることもあり、安全性や危険性が気になる方もいるでしょう。また、国内旅行ならアゴダ、トリバゴ、じゃらんや楽天トラベルと比べてどうなのかも重要なポイントかなと思います。

この記事では、両サービスの仕組みの違いから、トリバゴから アゴダへ移動すると安くなる裏技的な話まで、私の視点で分かりやすく解説します。

この記事でわかること

  • トリバゴは「比較検索」でアゴダは「予約販売」という決定的な役割の違い
  • 最安値を見つけるためにはトリバゴ経由の確認が欠かせない理由
  • 会員特典やクーポンを重視するならアゴダの直接利用がお得なケース
  • 旅行の頻度や行き先に合わせて両方のサービスを賢く使い分けるコツ

トリバゴとアゴダはどっちがいい?違いや特徴を比較

トリバゴとアゴダどっちがいい?安いのは?違いと特徴を徹底比較

まずは結論から言うと、この2つは「比較するためのサイト」なのか、「予約するためのサイト」なのかという根本的な部分が違います。どちらが優れているというよりは、用途に合わせて使い分けるのが正解ですね。

アゴダとトリバゴの決定的な違いとは

旅行サイトを使い慣れていないと混同しがちですが、トリバゴとアゴダはビジネスモデルそのものが異なります。

トリバゴ(trivago)の仕組み

トリバゴは「メタサーチエンジン」と呼ばれるサービスです。簡単に言えば、Googleのホテル版のようなものですね。世界中の数百におよぶ予約サイトの料金を一括で検索し、横断的に比較して表示してくれます。トリバゴ自体で予約をするわけではなく、気になったプランをクリックすると、エクスペディアやBooking.com、そしてアゴダなどの各予約サイトへ飛んで手続きを行う流れになります。

アゴダ(Agoda)の仕組み

一方でアゴダは「オンライン旅行予約サイト(OTA)」です。ホテルから客室を仕入れたり、契約を結んだりして、ユーザーに直接販売しています。そのため、アゴダのサイト内で検索から予約、支払いまで全て完結します。何かあった時の問い合わせ先も、トリバゴではなくアゴダになります。

つまり、「いろんなお店の価格表をまとめて見るならトリバゴ」、「特定のお店で商品を買うならアゴダ」というイメージを持つと分かりやすいかなと思います。

比較サイトとしてのトリバゴの特徴

トリバゴを使う最大のメリットは、「時間の節約」と「相場の把握」ができる点です。

例えば、あるホテルに泊まりたい時、A社、B社、C社のサイトをそれぞれ開いて料金をチェックするのは面倒ですよね。トリバゴなら、1回の検索で「今日はB社が一番安い」と一目で分かります。100以上の予約サイトをカバーしているので、思わぬ掘り出し物の価格が見つかることもありますね。

ただし、トリバゴの表示価格はあくまで「その時点でのデータ」に基づいています。実際に予約サイトへ移動してみると、税金や手数料が含まれていなくて最終価格が違ったり、タッチの差で売り切れていたりすることもあるので、その点は少し注意が必要です。

agodaは直接予約できる点がメリット

アゴダは予約サイトそのものですから、気に入ったホテルがあればその場ですぐに予約を押さえられるのが強みです。

私が特にアゴダを推す理由は、その「独自価格」にあります。アゴダはマーチャントモデル(ホテルから部屋を買い取る方式)を採用していることが多く、アゴダ独自の判断で大幅な割引価格を出すことができます。これが「アゴダはなぜ安い?」と言われる理由の一つですね。

また、予約の変更やキャンセル、領収書の発行などもアゴダのマイページ(アプリ)内で管理できるため、ワンストップで完結する利便性は非常に高いです。何かトラブルがあった際も、アゴダの24時間カスタマーサポート(日本語対応あり)に相談できるので、海外旅行などでは特に心強い味方になってくれるはずです。

日本のホテル予約における情報の充実度

「国内旅行なら、やっぱりじゃらんや楽天トラベルじゃない?」と思う方も多いですよね。実際、日本の温泉旅館や地方のビジネスホテルの情報量に関しては、国内大手サイトに軍配が上がることが多いです。

ただ、トリバゴを使えば、検索結果の中に「楽天トラベル」や「じゃらん」のプランも並んで表示されることがあります(提携状況によります)。つまり、トリバゴを入り口にすることで、国内サイトも含めた比較が可能になるわけです。

一方でアゴダは、外資系でありながら日本国内のホテル掲載数も急激に増やしています。特に都市部のホテルや民泊、アパートメントタイプの宿泊施設に関しては、国内サイトよりも安く、豊富な選択肢が見つかることが増えてきました。「国内だから国内サイト」という固定観念を一度捨ててチェックしてみると、意外な発見があるかもしれません。

旅行スタイル別のおすすめ比較サイト

これまでの特徴を踏まえると、自分の旅行スタイルによって使い分けるのがベストです。

トリバゴがおすすめな人

  • 年に数回しか旅行に行かない人(特定のサイトの会員ランクを気にする必要がない)
  • とにかく多くのサイトを比較して、1円でも安く泊まりたい人
  • 会員登録などをせずに、サクッと相場を調べたい人

アゴダがおすすめな人

  • 年に5回以上など、頻繁に旅行や出張に行く人
  • アジア圏への海外旅行を計画している人
  • 会員登録をして、ポイントやランクアップ特典を受けたい人
  • 予約から管理まで一つのアプリでシンプルに済ませたい人

結局トリバゴとアゴダはどっちがいい?お得に使うポイント

結局トリバゴとアゴダはどっちがいい?お得に使うポイント

仕組みの違いは分かったけれど、「で、結局どうやって予約するのが一番お得なの?」というのが本音ですよね。ここからは、私が実践している具体的なテクニックや、料金比較の裏話をお話しします。

どっちが安い?料金を比較した結果

実際に検索してみると面白い現象が起きることがあります。それは「トリバゴを経由してアゴダに行くと、アゴダに直接行くより安くなることがある」「アゴダのアプリを直接開いて、ログインした状態でホテルを確認すると、トリバゴより安いことがある」という2つの現象です。

トリバゴ経由でアゴダにアクセスした場合、通常のアゴダ公式サイトよりも数千円安く表示されるケースもあります。これはアゴダがトリバゴ経由のユーザーを取り込むために、特別な割引レートを適用していると考えられます。

逆に、アゴダ独自の「VIPメンバー」などのステータスを持っている場合は、直接アゴダにログインした方が安いこともあります。また、トリバゴの検索結果には「会員限定のシークレット価格」や「アプリ限定割引」が反映されていないことがあります。そのためアゴダから直接見ると安い設定になっていることもあるみたいです。

やはり、両方のルートを確認するのが賢明ですね。

ホテル最安値を見つける使い方のコツ

私がおすすめするトリバゴとアゴダを利用した「最強の検索フロー」はこれです。

  1. まずトリバゴで宿泊したいエリアやホテルを検索し、全体的な価格相場と最安値を出しているサイトを確認する。
  2. 次に、アゴダのアプリを直接開いて、ログインした状態で同じホテルを検索する。
  3. トリバゴで見つけた最安値と、アゴダの会員限定価格を比較して、安い方で予約する。

少し手間に感じるかもしれませんが、これが確実です。「比較サイトの最安値」が必ずしも「本当の最安値」とは限らないという点は覚えておいてください。

ポイント還元で得するための注意点

お得さを判断する上で見逃せないのが「ポイント還元」です。

トリバゴには独自のポイント制度はありません。あくまで比較するだけです。一方、アゴダには「アゴダコイン」という制度があり、宿泊ごとにポイントが貯まり、次回の予約で割引として使えます。また、JALやANAのマイルが貯まる「ポイントマックス」というプランも選べます。

もしあなたが「今回は少し高くてもポイントを貯めて、次回安く泊まりたい」と考えるなら、目先の価格が数十円高いとしても、アゴダで予約して実績を積む方がトータルでは得になる場合が多いです。

知っておくべき利用時のQ&A

利用するにあたって、よくある疑問や不安についても触れておきましょう。

トリバゴやアゴダでトラブルが多いって本当?

「予約が通っていなかった」という口コミを見かけることがありますが、これはシステム連携のタイムラグなどが主な原因です。対策としては、予約完了後に送られてくるメールを必ず保存し、不安ならホテルに直接「予約入っていますか?」と電話やメールで確認を入れるのが確実です。これはどのサイトを使っても同じですね。

キャンセル料はどうなるの?

トリバゴで検索した場合、キャンセルポリシーは「予約先のサイト」の規定に従います。アゴダの場合はプランによりますが、「キャンセル不可」のプランは激安な代わりに返金されないので注意が必要です。予約ボタンを押す前に「キャンセル無料」の条件を必ず確認しましょう。

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結論トリバゴとアゴダはどっちがいい

ここまで解説してきましたが、結論としては「トリバゴを入り口にして相場を知り、アゴダの会員価格と比較して決める」のが、最も賢い旅行者のスタイルだと言えます。

  • まずはトリバゴで全体の価格をざっと見る。
  • アゴダで「会員割引」や「クーポン」が効いた価格をチェックする。
  • 両者を天秤にかけて、安い方(またはポイント等のメリットがある方)を選ぶ。

この一手間を惜しまないことが、ラグジュアリーなホテルにお得に泊まるための秘訣です。どちらか一方に固執せず、それぞれの良いとこ取りをして、素敵なホテルステイを楽しんでくださいね。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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ラグジュアリーホテルUX研究所(LHUR)所長 HAYATO

ラグジュアリーホテルUX研究所(LHUR)所長 HAYATO

幼少期より、旅先で得られる特別な体験に魅せられてきました。
「Luxury Hotels Japan」では、訪れる人の五感を刺激し、記憶に残る滞在を創造するための研究に情熱を注いでいます。
単なる宿泊施設ではなく、文化や感動を体験できる場所としてのホテルを追求しています。
趣味は、美術館巡り。

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