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一休.comダイヤモンド会員の条件と特典サービスを一覧で解説!

こんにちは。ラグジュアリーホテルUX研究所(LHUR)所長 HAYATOです。

一休.comで素敵な宿を探していると、「ダイヤモンド会員」という最上級のステータスが気になりますよね。「一休 ダイヤモンド 会員 条件」と検索されたということは、どうすればそのランクになれるのか、具体的な利用金額や集計期間について知りたいと思っているのではないでしょうか。

また、苦労して達成した先にある特典内容、例えば客室のアップグレードやレイトチェックアウトといったメリットがどれほどのものなのか、あるいはクレジットカードを利用したお試しや永久会員になる裏ワザがあるのかどうかも気になるところかなと思います。

私自身もラグジュアリーなホテル体験を追求する中で、この会員ステージはいつも注目しています。

この記事では、一休ダイヤモンド会員になるための具体的な条件から、本人以外への特典適用の可否、気になるステージ維持の仕組みまで、皆さんの疑問をスッキリ解決できるよう、わかりやすくまとめていきますね。

この記事でわかること

  • ダイヤモンド会員になるための具体的な利用条件
  • ホテルで受けられるプレミアサービスと特典の詳細
  • クレジットカードを活用した特別な達成方法
  • 会員ステージの維持と降格に関するルール

一休のダイヤモンド会員条件の基礎知識

一休.comダイヤモンド会員の条件と特典サービスを一覧で解説!

まずは、ダイヤモンド会員になるための基本的なルールから見ていきましょう。利用金額や対象サービスなど、押さえておくべきポイントを解説しますね。

達成に必要な条件と利用実績

一休ダイヤモンド会員になるための条件は、とてもシンプルです。

それは、「半年間(6ヶ月間)で30万円以上の利用実績」を達成すること。これだけですね。

この「半年間」というのは、以下の2つの期間で集計されます。

  • 前期:4月1日~9月30日
  • 後期:10月1日~3月31日

例えば、前期の間に合計30万円以上の利用を達成すると、翌月の10月7日のお昼過ぎ頃にダイヤモンド会員にステージアップする、という流れです。

ここで重要なのが、「利用実績」の計算方法です。
これは、クーポンや一休ポイントを利用する前の「総額(消費税・サービス料込)」で計算されます。セールで安くなっている場合も、セール割引前の金額でカウントされることが多いので、意外と達成しやすいかもしれませんね。

ただし、利用実績としてカウントされるタイミングはサービスによって異なるので注意が必要です。

利用実績の基準日

  • 国内宿泊・海外宿泊:チェックアウト日
  • レストラン・スパ:来店日
  • ふるさと納税:寄附日

例えば、9月30日にチェックインし、10月1日にチェックアウトした場合、その宿泊料金は後期(10月〜)の利用実績としてカウントされます。

対象となる一休のサービス一覧

半年で30万円と聞くと、宿泊だけで達成するのは大変そう…と感じるかもしれませんが、一休の利用実績は合算が可能です。対象となるサービスも幅広いんですよ。

利用実績の対象サービス

特に見落としがちなのが「一休.comふるさと納税」ですね。旅先の宿で使える利用券なども返礼品にあったりするので、節税しながらステージ実績も積めるのは大きなメリットかなと思います。

逆に、以下のサービスは利用実績の対象外となるので注意してください。

利用実績の対象外サービス

  • スパのプレゼントを利用した予約
  • 一休.comお取り寄せ(商品購入)
  • Yahoo!トラベルでの予約
  • 一休.com(宿泊+航空券)の予約

宿泊だけでなく、普段の食事や特別な日のレストラン利用、スパでのリフレッシュなども一休経由にまとめるのが、ダイヤモンド会員への近道と言えそうです。

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4つの会員ステージとランク比較

一休.comには、ダイヤモンド会員を最上位とする4つの会員ステージが用意されています。ステージが上がるごとに、国内宿泊予約のポイント還元率がアップするのが大きな特徴ですね。

ここで、各ステージの条件とポイント還元率を比較してみましょう。

会員ステージ6ヶ月の利用金額ポイント還元率(カード決済)ポイント還元率(現地決済)
レギュラー5万円未満2%1%
ゴールド5万円以上3%1.5%
プラチナ10万円以上4%2%
ダイヤモンド30万円以上5%2.5%

※ポイント還元率は国内宿泊予約の場合です。

ダイヤモンド会員になると、事前カード決済で常に5%のポイント還元(うち1%は即時利用可能)が受けられます。レギュラー会員の2%と比べると、かなり大きな差ですよね。貯まったポイントを次の予約にすぐ使えるのも一休の魅力です。

ステージ昇格と降格の仕組み

ステージの昇格(ステージアップ)は、条件を達成した月の翌月7日のお昼過ぎ頃に行われます。条件をクリアすれば、集計期間の途中でもすぐに上のステージ特典を受けられるようになるのは嬉しいポイントです。

一方で、気になるのがステージの降格(ステージダウン)の仕組みですよね。

もし集計期間(半年間)の利用実績が現在のステージの基準に満たなかった場合、次の集計期間開始月(4月7日または10月7日)に、1つ下のステージに降格します。

ポイントは「1つずつしか下がらない」という点です。

例えば、ダイヤモンド会員(半年30万)の人が、次の半年間の利用実績が8万円だった場合、ダイヤモンドの基準(30万)もプラチナの基準(10万)も満たしていませんが、いきなりゴールド会員(5万以上)に落ちるわけではありません。

この場合、次の期間は「プラチナ会員」に降格となります。一度ダイヤモンド会員になってしまえば、少し利用が途切れても、すぐに一番下のランクまで落ちる心配はない、というのは安心材料かなと思います。

ダイヤモンド会員のメリットとは

ダイヤモンド会員のメリットは、高いポイント還元率だけではありません。一休が提供する「プレミアサービス」が受けられることが最大の魅力ですが、それ以外にも予約時点でのメリットがあります。

  • タイムセールの1時間前倒しスタート
    人気の宿やお得なプランはすぐに売り切れてしまいますが、ダイヤモンド会員は一般会員より1時間早く予約を開始できます。これは大きなアドバンテージですね。
  • ゴールド会員以上限定プラン
    一般には公開されていない、特別な価格や特典が付いた限定プランにアクセスできます。
  • プライベートセール
    こちらも会員限定のシークレットセールで、お得に宿泊できるチャンスが増えます。

これらの「予約のしやすさ」も、ダイヤモンド会員ならではの隠れたメリットと言えるでしょう。

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一休のダイヤモンド会員条件と特典活用

一休のダイヤモンド会員条件と特典活用

条件がわかったところで、次はいよいよダイヤモンド会員の真価、豪華な特典内容と、その特典を最大限に活用する方法について詳しく見ていきましょう。

ダイヤモンド会員限定の宿泊特典

ダイヤモンド会員の最大のメリットは、何と言っても提携ホテル・旅館で受けられる「一休プレミアサービス(ダイヤモンド特典)」です。

これは、一休ダイヤモンド会員が対象施設に宿泊する際、ホテル独自の上級会員資格を持っていなくても、それに近い特別な「おもてなし」を受けられるサービスです。まさに、ラグジュアリーなホテル体験を格上げしてくれる特典ですね。

ただし、全ての施設で受けられるわけではなく、このプレミアサービスに参加している提携施設限定である点と、特典内容は施設によって異なる点に注意が必要です。

予約時に「ダイヤモンド会員特典」の表示があるかどうかをしっかり確認しましょう。

プレミアサービス(一休ダイヤモンド特典)の例

  • 客室アップグレード:予約した部屋よりワンランク上の部屋に無料で変更(空室状況による)
  • レイトチェックアウト:通常11時や12時のところ、13時や14時まで滞在可能に
  • アーリーチェックイン:通常15時のところ、14時頃からチェックイン可能に
  • 館内レストランクレジット:施設内のレストランやバーで使える利用券(例:3,000円分)
  • ウェルカムドリンク/ギフト:お菓子やフルーツ、シャンパンなど
  • 駐車場無料:都心のホテルなどでは特に嬉しい特典です
  • その他:スパ利用割引、スキンケアセットプレゼントなど

特に「客室アップグレード」や「レイトチェックアウト」は、旅の満足度を大きく左右する重要なポイントかなと思います。これが無料で提供される可能性があるのは、ダイヤモンド会員の特権ですね。

最大ポイント還元率と会員特典

先ほどの比較表でも触れましたが、ダイヤモンド会員のポイント還元率は非常に魅力的です。

国内宿泊(事前カード決済)で最大5%というのは、他の予約サイトと比較してもかなり高い水準です。宿泊料金が高額になりがちなラグジュアリーホテルでは、この5%の差は非常に大きいですよね。

また、レストラン予約でも優遇があります。

  • コース予約:ポイント還元率がレギュラー会員の1%に対し、ダイヤモンド会員は2%
  • 席のみ予約:レギュラー会員50ポイントに対し、ダイヤモンド会員は100ポイント(ディナーの場合)

宿泊だけでなく、日常のレストラン利用でも着実にポイントが貯まっていくのは嬉しいですね。

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一休ダイヤモンド会員になる裏ワザ

一休ダイヤモンド会員になる裏ワザ

「半年で30万円も利用するのは難しい…でもダイヤモンド特典は受けてみたい」という方に、利用実績不要でダイヤモンド会員の資格を得る「裏ワザ」的な方法も存在します。

それは、特定のクレジットカードを持つことです。

提携しているクレジットカードによっては、入会するだけで一定期間ダイヤモンド会員の資格が体験できたり、カードを持っている限り永久に資格が維持されたりするサービスがあります。

主な提携クレジットカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

このカードは、発行後、専用サイトから申し込むと「6ヶ月間」ダイヤモンド会員資格を体験できます。年会費(22,000円 税込)はかかりますが、まずは特典を試してみたいという方には有力な選択肢です。もし体験期間中に30万円利用すれば、そのまま正規のダイヤモンド会員として資格を継続することも可能です。

ダイナースクラブ プレミアムカード

こちらは完全招待制(インビテーション)のカードですが、保有している限り、一休の利用実績に関わらず「永久」にダイヤモンド会員の資格が維持されます。年会費は143,000円(税込)と高額ですが、一休以外の特典も充実しているため、ライフスタイルが合う方にとっては最強のカードかもしれません。

JCBザ・クラス

こちらも招待制カードですが、会員向けの体験サービスとして一休ダイヤモンド会員の資格が提供されている場合があります。


これらのクレジットカード特典は、時期によって内容が変更されたり、終了したりする可能性があります。また、高額な年会費が伴う場合がほとんどですので、ご自身の利用状況と照らし合わせて、必ずカード会社の公式サイトで最新の情報を確認してから検討してくださいね。

よくあるQ&Aと注意点

最後に、ダイヤモンド会員の特典を利用する上での注意点や、よくある疑問についてQ&A形式でまとめます。

ダイヤモンド会員に年会費はかかりますか?

いいえ、かかりません。
一休.comの会員登録やステージ維持に、年会費や手数料は一切不要です。あくまで利用実績に基づいた無料のサービスですね。(※前述のクレジットカード年会費は別です)

特典は予約した本人以外(同伴者や家族)も使えますか?

条件によりますが、注意が必要です。
プレミアサービス(アップグレードやレイトチェックアウト等)の特典は、「ダイヤモンド会員本人が宿泊する部屋」のみが対象となります。

  • OK:本人と同じ部屋に宿泊する同伴者(友人や家族)
    → 一緒に特典(レイトチェックアウトなど)を受けられます。
  • NG:家族旅行などで2部屋予約した場合の、本人が宿泊しないもう一方の部屋
    → 特典は適用されません。
  • NG:予約はダイヤモンド会員本人、宿泊代表者を別の人(友人など)にした場合
    → 特典は適用されません。

このルールは誤解しやすいポイントなので、複数室予約する際は特に気をつけてください。

予約後にダイヤモンド会員になった場合、特典は受けられますか?

いいえ、受けられません。
プレミアサービスなどの特典は、「予約手続き完了時点」でダイヤモンド会員であることが適用条件です。予約した後にステージが上がっても、その予約に遡って特典が適用されることはないため注意しましょう。

特典はすべてのホテルで受けられますか?

いいえ、受けられません。
前述の通り、特典は「一休プレミアサービス提携施設」のみが対象です。予約時に「ダイヤモンド会員特典」のマークがあるか、必ず確認してくださいね。

一休.comのダイヤモンド会員条件の総まとめ

今回は、一休ダイヤモンド会員の条件と特典について詳しく見てきました。

条件は「半年間で30万円以上の利用」と、決して簡単ではありませんが、宿泊だけでなくレストランやふるさと納税も合算できるため、一休のサービスをよく利用する方なら十分に達成可能かなと思います。

そして何より、客室アップグレードやレイトチェックアウトといった「プレミアサービス」は、ラグジュアリーなホテル体験を格段に向上させてくれる魅力的なメリットですよね。

まずはセゾンプラチナ・ビジネスAMEXなどでお試し体験してみるのも良いですし、ご自身の旅のスタイルに合わせて、この特別なステージを目指してみてはいかがでしょうか。

この記事で紹介した情報は、私HAYATOが調査した時点でのものです。特典内容や条件は変更される場合がありますので、最終的な判断や予約の際は、必ず一休公式サイトや各カード会社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

皆さんのホテルステイが、より豊かで素敵なものになることを願っています。

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ラグジュアリーホテルUX研究所(LHUR)所長 HAYATO

ラグジュアリーホテルUX研究所(LHUR)所長 HAYATO

幼少期より、旅先で得られる特別な体験に魅せられてきました。
「Luxury Hotels Japan」では、訪れる人の五感を刺激し、記憶に残る滞在を創造するための研究に情熱を注いでいます。
単なる宿泊施設ではなく、文化や感動を体験できる場所としてのホテルを追求しています。
趣味は、美術館巡り。

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